砂漠からの便り(3)

砂漠化が進む現地からの写真です。

砂漠の中にあるオアシスは、乾燥した厳しい環境の中で生きる動物や植物にとっての大切な水場です。

水から生命が生まれ育まれてきたということを、今さらながら考えさせられます。

近年、様々な自然災害が起こっています。
すでに人類が後戻りのできないといわれるティッピングポイントの限界を過ぎてしまったとも言われています。
それを目の当たりにするたびに、地球の環境が確実に変わってきているということ、そして、自然の前で人間がいかに小さい存在であるかということを感じずにはいられません。

起きていることは一見バラバラのようですが、実は様々な要因が重なり、相互的に引き起こされていることもあるのではないでしょうか。

どうすれば自然と共存していくことができるのか、どうすれば様々な違いを超えた協力ができるのか、考えていく必要があると思います。

最後になりましたが、被災された方々にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


2018年9月9日 砂漠からの便り(3) はコメントを受け付けていません。 コラム 環境と植物