商品のご案内

コウバクニクジュヨウを原料とした薬味酒

諦める前に飲んで頂きたいという願いを込めて、手間と時間をかけて作り上げる

砂漠で生えるソウソウという植物の根にコウバクニクジュヨウを寄生させ、6年間かけて人工栽培を行います。
そのコウバクニクジュヨウを乾燥させ、本格焼酎にじっくりと漬込み熟成させることで薬効を余すところなく抽出し、飲みやすい飲み口にしたのが『遼伝来福酒』です。
コウバクニクジュヨウの試験栽培をスタートしたのが2002年。
当初10%ほどしかとれなかったコウバクニクジュヨウも、研究を重ねた結果、2012年には栽培成功率が95%までに上がりました。
それだけの時間と手間をかけたものだからこそ、自信を持っておすすめできます。

1人でも多くの方の笑顔のために妥協はしない

この商品の研究開発指導にあたった千葉大学の池上文雄教授が「薬効の高い、本当に良いものを作ろう」と試行錯誤を繰り返しながら完成させました。
コウバクニクジュヨウはニクジュヨウ類の中でも最も滋養強壮成分が多い薬草であり、古くは正倉院御物の薬草の一つとして神農本草経の上品に収載されています。
強壮、補腎、補精薬、腰膝の冷痛、遺尿、不妊症、血崩、帯下、便秘などに効果が期待できるとのことで、試作品を飲んだ方からは「疲れにくくなった」「懐妊した」などの喜びの声も届いています。
諦めかけていた方々の笑顔のために、作り手も諦めたり妥協したりすることなく作り上げたお酒です。

環境保全と健康に貢献する商品です

この製品は、砂漠化防止活動の一環として栽培している確かな品質の植物を原料として使用しており、地球の環境保全と砂漠の側で暮らす人々の生活の改善に貢献しています。